釣り日誌12(2007年)
12月7日(金)曇 14.2度 (13.3度) 若竹池(大阪府豊中市) (気温は大阪を基準、カッコ内は平均気温)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 11尺 | 15 | 0.8 | 自作ムク | 0.4 | 35cm 42cm | 上 ヤラズ5号 下 アクト4号 |
両グル | 上トントン |
10時30分〜15時30分(5時間) 9号桟橋北向き
私が桟橋に着くと、裕さんと播本氏がエサを打っていた。裕さんに聞くと8時30分より打っているとのこと。三投したら当たりだして直ぐに四枚ほど上げたとのこと。私が用意をしている間に何枚かを追加している。私も打ち出して10分ほどで一枚目が釣れた。が次の二枚目までのインターバルの長いこと、なかなか次の当たりが出ない。裕さんは頻繁に当たりがあるのか、さかんに合わせをくれている。左の播本さんも合わせをくれている。それなのに私の方は全然当たりがおません。どないなってんねんと思いながら竿をふり続けた。
12月12日(水)雨 15.7度 (12.5度) 若竹池(大阪府豊中市)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 10尺 | 17 | 0.8 | 自作ムク | 0.4 | 35cm 42cm | 上 ヤラズ5号 下 アクト4号 |
両ウドン | 上トントン |
9時40分〜14時40分(5時間) 4号桟橋東向き
天気予報では夕方から雨とのこと、では雨が降るまでと出掛けてきた。上記時間より打ち出して10分で1枚目が釣れた。いつもより早いなと思いながらエサを再投入。やはり何時もどうり2枚目がなかなか釣れない。いつもより幾分、早めにエサを切り返しす。だがなかなか魚信がでない。サワリが出ても食い当たりにならない。14時30分ごろに雨が降り出してきたのを気に竿を仕舞った。
12月14日(金)曇 12.6度 (12.2度) 若竹池(大阪府豊中市)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 10尺 | 25 | 0.8 | 自作パイプ | 0.4 | 35cm 40cm | 上 ヤラズ5号 下 アクト4号 |
両ウドン | 上トントン |
9時30分〜16時00分(6時間30分) 6号桟橋北向き
打ち始めは上針のウドンには顆粒を、下針のうどんには池のペレットを小型のミキサーで粉末状のものを使用。1枚目は10分程で釣れる。この時点では周りは当たりもないとのこと。私が5枚上げたころに隣の釣り人には来たようだ。午前中は周りを圧倒する行きよいだったが、次第に当たりも遠くなり、竿も曲がらなくなった。隣りの段床の釣り人のほうに当たりが多くでているようだ。
12月20日(木)晴 13.1度 (11.1度) 若竹池(大阪府豊中市)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 9尺 | 32 | 0.8 | 自作パイプ | 0.4 | 10cm 40cm | 上 ヤラズ5号 下 アクト4号 |
感嘆 | 下3cmズラシ |
8時30分〜16時00分(7時間30分) 6号桟橋先端北向き
今日は段床で釣るべく仕度をしていると、播本さんがやつてきた。バラケに段底+ペレ道+粒戦を、下針には感嘆を用意。上記時間よりエサを投入しウキのかえり具合を点検。打ち始めは早めに切り返しを心掛けながらウキを見つめるが、いっこうにウキは動かない。打ち始めて50分経過したときにサワリが出て、暫く我慢しながら待っていると、ツンと1節の節当たりに手を出すと待望のヘラちゃんが顔を見せてくれました。ホツ一安心し、ここからガンガン釣るでと思いながらエサを投入。隣でチョーチンの播本さんも当たりが出てきたのか、頻繁に合わせをくれだした。昼までに11枚を釣り上げた。私の見る限り周りではあまり竿は曲がっていない様子。しかしバラケが落ちてから当たりまでの遠いこと、なかなかヘラは口を使ってくれません。