釣り日誌5(2008年)
5月7日(水)晴 26.5度 (23.5度) 新松池(兵庫県) (気温は大阪を基準、カッコ内は平均気温)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 10尺 | 37 | 0.8 | 自作ムクトップ | 0.4 | 20cm 30cm | 上下 ヤラズ4号 |
マッハ+グルバラ+新B | チョーチン |
6時50分〜15時50分 (9時間) 3号桟橋
若竹池が営業を止めてから、近くの茨木新池も間の日でも満員状態、あまりにも人が多くて釣りに行くのも億劫。そのお陰でここんとこ釣りにも行かず。そのようなとき裕さんから新松池へ行かないかとのお誘い。喜び勇んで二つ返事で行きますと御返事を。久し振りの早起きである。
5時に家を出て中国道へ10分で乗り、西ノ宮北でおりる。そして一般道を走り6時10分に到着。彼らはまだやって来ていない。暫く待っていたが、待っていても仕方がないので、先に釣り仕度をと桟橋へ向かう。既に先客は竿を曲げている。3号桟橋辺りでモジリがあったので、ここに決めた。
5〜6投したころ裕さんが現れる。加藤君はまだ到着していないようだ。当たりは早いこと出るでと裕さんは言っているが、まだサワリもない。
1枚目が釣れたのは30分過ぎたころだった。そこから当たりがあるのだが、なかなか乗らない状態が続く。5月1日に来たときは70枚釣れたと裕さんのお話だが、今日は釣れないなとのこと。その時は水面は真っ黒けだったらしい。今日はそのようなことは一度もなかった。漁体は30cmオーバが多く、引きも強く楽しい池でした。
5月22日(木)晴 26.5度 (24.9度) 天神池(兵庫県)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 9尺 | 87 | 0.8 | 自作ムパイプ | 0.4 | 20cm 30cm | 上下 ヤラズ4号 |
マッハ+グルバラ+スイミー | チョーチン |
6時50分〜15時50分 (9時間) 2号桟橋
裕さんからお誘いがあり、久し振りに天神へ車を走らせた。彼はまだ来ていないようだ。仕度をし、5〜6投したときに現れる。桟橋の中央に二人並んで釣る。サワリは直ぐでる。1枚目は8寸級が、しかし次からは15cmクラスが連続で釣れる。
ウキが馴染まくなり、釣れるのはチャンベラばかりになる。ここでウキを鉛の多く咬むやつに変更。どうにかタナまで入ってゆくようになった。しかし暫くすると同じようなことになってきた。チヤンベラの中に8寸級が混じるといった展開であった。