釣り日誌7(2008年)
7月1日(火)曇 29.3度 (28.9度) 新松池(兵庫県) (気温は大阪を基準、カッコ内は平均気温)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 10尺 | 35 | 1.0 | 自作ムクトップ | 0.4 | 10cm 20cm | 上下 ヤラズ5号 |
マッハ+グルバラ | チョーチン |
6時50分〜15時50分 (9時間) 3号桟橋
前回はブルーギルにエサを叩き落とされて釣りに成らなかったので、今回は大きめのウキを使用する事にした。やはり大きいウキの威力は効果があるようだ。これでブルーギルがいなければ大型が多くいる、いい池なのだが。の
7月9日(水)雨 30.0度 (30.2度) 新松池(兵庫県)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 13尺 | 35 | 1.0 | 木津川ムク | 0.5 | 10cm 17cm | 上下 ヤラズ5号 |
マッハ+グルバラ+軽麩パラパラ | チョーチン |
6時50分〜15時50分 (9時間) 3号桟橋
今回はあまりブルーギルには翻弄されなかった。しかし9尺のH氏のウキの回りにはワンサカといる。一時カツッケを試したA君はブルーギルを寄せただけで釣りにならずキブアップし、元の11尺のチョーチンへ。やはりこの池はブルーギルの層を突破し早く沈めて、下にいるヘラに食わせるようにしなければ釣りに成らないように感じる。
7月25日(金)晴 36.3度 (32.8度) 新松池(兵庫県)
| 竿 | 枚数 | 道糸 | ウキ | ハリス | 段差 | 針 | エサ | タナ |
| 10尺 | 40 | 1.0 | 自作ムク | 0.5 | 10cm 17cm | 上下 ヤラズ5号 |
マッハ+グルバラ+軽麩パラパラ | チョーチン |
7時00分〜15時30分 (8時間30分) 4号桟橋
上記時間よりエサを投入、ブルーギルはまだいない、1枚目が釣れたのは50分経った頃だつた、この辺りから4名全員に1枚目が釣れる。だが時間がたっうちにブルーギルが集まりだしてきた。大きめのウキのせいでエサは下まで持っているようだ。午前中に23枚をゲット、ここで昼飯にする。11時頃よりヘラが水面上でチラホラとしだす。ブルーギルもいなくなったようだ。ここで色気をだして8尺に替え、1mのタナを釣ることにした。甫の頃はそこそこ釣れたが。暫くすると、今までいなかったブルーギルの猛攻を受ける羽目になり、次第にウキが経った頃にはウサ落ちと、最悪のパターンに成ってしまった。やはりブルーギルがいるうちは、早くタナまで持っていくようにしなければな、釣りに成りません。